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7年振りの「はじめまして」

校長 水野智久

 かつて合計15年間勤務した本校に戻ってまいりました。よろしくお願いいたします。とはいえ、7年も学校を離れていると、「はじめまして」の方がとても多いことにビックリしています。また私の持っていた国府高校のイメージと合わず、ビックリすることも多いです。ということで今年はひたすらビックリを楽しむ1年にしたいと思います。(笑)

 とり合えず、驚いたことを2つ挙げてみます。まず、「若い先生がたくさんいます。」私のイメージでは、「国府高校は伝統があり、すばらしい生徒たちに囲まれて、教員生活の最後を過ごしたい学校の筆頭で、高齢化が顕著」でした。若手が増え、学校の活力が上がっています。2つ目は「あいさつができます。」前任の豊川工業高校は、あいさつをとても大切にする学校で、工業人が得意な「立ち止まってするアイサツ」ができました。だからその点では国府高校へ戻るのはちょっと寂しいなと思っていました。ところがナントあっちを歩いてもこっちを歩いてもアイサツするではありませんか…。生徒のすがすがしさもアップしています。

 伝統に裏打ちされた凛々しさと品格、そして新たに加わった若さとすがすがしさ、この勢いを持って2020年の創立100周年に向けてますます加速したいと思います。

 国府高校にご期待あれ!!