愛知県立国府高等学校

 野球部

■ 野球部の紹介
 野球部は創部以来,多くの先輩方の努力と地域の人々の声援に支えられ,輝かしい実績と伝統を育んできた。昭和50年には第57回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園大会)に初出場し,また平成16年度には第77回全国選抜高校野球大会(春の甲子園大会)『21世紀枠』愛知県推薦校に選ばれるなど日々の努力が実を結んでいる。
 現在では,部員が意見を出し合い作成した「野球部心得」をもとに,『文武両道』と『基本に忠実な全力プレー』を合言葉に日々の練習に取り組んでいる。年間を通じ『走・攻・守』のすべての面において,『当たり前の基本練習』を徹底的に繰り返し,心身を鍛えている。シーズン中には公式戦をはじめ,多くの練習試合や実戦形式の練習を行い,チーム全体のレベルアップを図っている。シーズンオフには,本校卒業生のトレーニングコーチの指導を受け,野球に必要な動作に直接つながるトレーニングや,学校周辺の地形を生かした恒例の『弘法山ランニング』を行うなど,トレーニングメニューにも工夫をしている。練習や夏季合宿には多数のOBも参加して後輩を指導していただいており,感謝している。
 部員数も多く,チーム内の競争も熾烈。これからも部員の心をひとつに「全員野球」で戦い,甲子園を目指す。

 ■ 野球部の方針
  一、野球部員である前に、立派な高校生、立派な人間であること。挨拶、返事は気持ち良く。学生時代に形成した人間性がその後の人生を左右する。
  二、文武両道。勉強と野球をいかに両立させていくかが大切である。野球をやって、国公立大学、一流私立大へ進学!!                                      毎年、何人もの生徒が一流大学に合格しています。 また、22年度のレギュラー選手で、成績オール5で学年トップの生徒がいます。
  三、『若い時、流さなかった汗は、年老いて涙に代わって流れてくる』 ・・・年をとってから後悔することのないよう、完全燃焼! しっかり、青春の汗を流そう!

第77回全国選抜高校野球大会『21世紀枠』愛知県推薦校
第77回全国選抜高校野球大会『21世紀枠』愛知県推薦校

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